トップページ >健康ニュースのトップページ > 健康ニュース(入浴効果)

Health News

「健康ニュース」

入浴効果

汗ばむ夏の季節、シャワーですばやく汗を流すとすっきり気持ちいいですね。
しかし、夜こそはゆったりと湯船に浸かりたいものです。
入浴には筋肉疲労を回復させる効果があることをご存ですか。
入浴効果には、主に3つの効果があります。
温熱による効果
体の表面で温められた血液が全身を巡るため、20~30分程度、
みぞおちあたりまでゆっくりと浸かることで体の芯まで温まることができます。
血行が良くなることで、筋肉のこりや疲れがやわらぎます。
水圧による効果
お湯の中で体に水圧がかかると、足や手にたまった血液が心臓に戻されるので
心臓の動きやリンパの流れが活発になり、全身の血行がよくなります。
浮力による効果
全身浴では体重が約10分の1になるため、筋肉の緊張がほぐれて疲れがとれやすくなり、関節の動きも楽になります。
毎日の入浴習慣で健康的に過ごすことができるといわれています。入浴で一日の体の汚れを落とすとともに、疲れも心も癒してリフレッシュしましょう。
入浴のタイミングと注意点
食後30分以降
運動後30分~1時間以降
就寝の1~2時間前
入浴前後には水分を補給(特に夏場は脱水症状を防ぐために)
入浴を楽しむためのひと工夫
~よりリラックス効果を得るために~
好みの入浴剤で香りや色を楽しむ
暗めの暖色系の照明や好きな音楽を流す
大きなお風呂に入る(リラックスの脳波であるα波が出る)

胃腸のイメージ画像